管理栄養学部

研究室の紹介小児栄養学研究室

子どもたちの健やかな成長と豊かな食生活を目指して研究に取り組んでいます

私たちうめゼミ生は、「食」を通じてコミュニケーションをし、「食べること」の大切さを共に学び、子どもたちに伝えています。

研究テーマ

学童期食物アレルギー患者の体組成に関する研究

食物アレルギーの多くは乳幼児期に発症し、多くは年齢とともに耐性獲得する。鶏卵、牛乳はもっとも頻度の多い原因食物であり、子どもたちの成長に欠かせないビタミンA、B2、ビオチン、カルシウムの供給源となっている。学童期まで遷延するケースにおいては除去食生活の長期化による栄養量の不足が懸念され、食物制限に伴う身体発育への影響を評価した報告は少ない。本研究では除去食生活が続く年代別身体発育を体組成の視点から評価することで、成長期の食物アレルギー児にとって望ましい栄養食事指導を確立するためのエビデンス構築を目指す。

NEXCO中日本・小児栄養学研究室 コラボ企画 「大発見!食べものアドベンチャー」inあぐりん村

・子どもたちが楽しく参加しながら、健康的な食生活の基本、体づくりを学 
 ぶ機会を提供します。
・地元農産物の魅力を知り、食材への関心を深められるような食育活動を行 
 います。
・大学で学んだ知識を実践的に活用し、地域貢献活動としての経験を積みま 
 す。
【第1回】
開催日時:令和7年4月20日(日)11時00分〜16時00分
場 所:長久手市田園バレー交流施設「あぐりん村」
参加者:幼児~学童期の子どもとその保護者
参加費:無料

頑張るゼミ生の昼ご飯「ウメメシ!」研究

うめゼミの伝統である「コンビニ食禁止」により、私たちゼミ生は毎日、お昼ご飯を手作りしています。バランスよく、美味しく、をモットーに、「同じ釜の飯を食う」ことで、団結力を強化し、研究に取り組んでいます。

↓↓インスタに毎日の食事、ゼミ生活を投稿しています。
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教員の紹介

楳村春江(うめむらはるえ) 准教授

担当科目/臨床栄養学Ⅲ、Ⅳ 応用栄養学Ⅲ 応用栄養学実習、国際栄養学演習

【出身地】愛知県稲沢市
【性格】猪突猛進
【趣味・特技】料理
【好きなこと】食べること 呑むこと 温泉
【好きな食べ物】回らないお寿司
【今年の目標】180度開脚前屈