管理栄養学部

学生の生活生活モデルの紹介

一人ひとりのキャンパスライフ

管理栄養学部で過ごす学生生活はどんな毎日なのでしょう?勉強の様子やプライベートの楽しみ方を学生がお伝えします。

90分授業やサークル活動など、大学生らしい生活がスタート!
/1年生 Y.A.さん

自宅から1時間半ほどかけて大学へ。そのあと、1コマ90分の授業を受けます。最初は、その長さにびっくり!始めは驚きましたが、先生の授業はとても面白く、徐々に慣れていきました。1年次は基礎科目も多いので、化学や生物に関する授業もあります。理系科目が苦手な私にとっては、最初の難関でしたが、友達や先輩に質問をして、理解を深めています。先生にも気軽に質問できています。

授業が終わるのは、17時過ぎ。授業後の楽しみは、サークル活動です。名古屋外国語大学との合同の運動系のサークルに参加することで、大学や学部を超えて、友達ができました。

一人暮らしもアルバイトも、自分を大きく成長させてくれます
/2年生 M.N.さん

実家が愛知県外のため、大学の近くで一人暮らしをしています。頑張っているのは、毎日の食事づくり。管理栄養士の勉強にもつながるのではと考え、自分なりの工夫をして、料理を楽しんでいます。また、大学の周辺にはおしゃれなカフェが多く、友達とカフェ巡りをすることも楽しみの一つです。

アルバイトは授業以外でも、自分が成長できる場になっています。平日の夜は塾で、土曜日は学童保育で、アルバイトをしています。子どもたちと触れ合えるアルバイトを選んだのは、将来、栄養教諭になりたいと考えているから。アルバイトを通じて、積極的に自分を成長させたいと思っています。

医療や福祉の現場で学び、未来のビジョンが明確に
/3年生 R.S.さん

3年生になると、臨地実習がスタートします。臨地実習とは、実際の病院や施設など、臨床や福祉の現場で行われる実習のことです。患者さんや利用者さんと接し、医療従事者と関わりながら実習を行うので、実際の業務について学ぶことができました。私は病院実習で、実際の栄養指導やNST(栄養サポートチーム)を見学させていただき、模擬栄養指導もさせていただきました。

さらに夏休みには、アメリカでの海外研修に参加しました。最先端の栄養学について学び、大きな刺激に。これらの経験から、病院で働く管理栄養士になりたいという思いを一層強めた一年でした。

卒業研究や国家試験対策など、集大成に向けて仲間と努力
/4年生 K.H.さん

4年生は、卒業研究(ゼミ)や就職活動、国家試験の勉強など、やるべきことがたくさんで、大忙し!卒業研究では他大学の学生アスリートに対して食事指導をしたり、チーム全体に対して栄養に関するセミナーを開催したりしています。食事が変わったことで、徐々に体組成の値が変化していき、サポートしているアスリートから「最近調子がいい」という言葉をいただくと、とても嬉しく、やりがいを感じます。

ゼミの仲間とは、就職活動の悩みを共有したり、国家試験の勉強でわからない所を教え合ったりしています。卒業するまで、みんなで頑張りたいと思います。

体組成とは、「からだが何で出来ているか」ということ。からだを構成する成分は大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」となります。