管理栄養学部

学生の生活サークルの紹介

管理栄養士に必要なスキルや実践力が身につく、学部独自のサークル

授業や実習で学んだ食の知識や技術。それらを活かし、実践を通じてさらに鍛えることができる場が、「学部独自のサークル活動」です。献立の作成、食事の提供、食イベントへの参加、野菜やお米の栽培などを通して、管理栄養士として欠かせないスキルを身につけます。

Canteen

学生食堂のメニュー開発や学外での食事提供など、実践的に食の可能性を追求するサークルです。

主な活動は、月に2回の学食のメニュー考案。献立の提供だけでなく、毎回アンケート調査を行い、さまざまなデータを蓄積することで、研究や改善にも役立てています。また、自治体や企業と協働したプロジェクトなどにも取り組み、活動の幅を広げています。

2015年には、10年間にわたる健康的な食事の普及活動が評価され、内閣府「食育推進ボランティア表彰」を受けました。

NSTA

近隣大学のバレーボール部などをはじめとするアスリートの食事面をサポートして、スポーツ栄養学を実例から学ぶサークルです。

活動のねらいは、「管理栄養士」に必要な「対象集団に適した献立を考え、食材を見立て、調理をする」という、「栄養士」としての基本技能を養うこと。そのために、メンバーはシフト制で、朝晩の献立計画から調理まで毎日取り組むほか、日頃から食とスポーツパフォーマンスの関連性を調査し、選手にプレゼンテーションも行っています。

一坪農園

野菜やお米の生産工程を学んだり、旬の食材を知ることで、食材にも食べる人にも愛情を注ぐサークルです。

一坪農園は、「食」に携わる管理栄養士として食の根本を見つめ直そうという趣旨で作られたサークルです。そこで着目したのが「食材」。実際に野菜の栽培や稲作を行うことで、作物を育てる苦労と喜びを知り、さらにそれぞれの野菜の旬を知ることで、食材にもっと愛情を持つことがねらいです。JAあいち尾東と連携して地産地消の良さを伝えるイベントも開催しています。

ちっちゃいものくらぶ

「ちっちゃいもの=菌や微生物」の力を借りて、発酵食品をつくるサークルです。

食べ物を作る過程で活躍する「ちっちゃいもの」に着目し、菌や微生物の力を活用して発酵食品づくりにチャレンジ。味噌づくりやパンづくりなどのさまざまな活動を行っています。学内の活動だけではなく、学外で発酵食品の工場見学を実施することも。活動ごとに新しい発見がある事も魅力の1つです。