管理栄養学部

活動の報告Activity Report

第2回 スポーツ栄養研究会 が開催されました

3月15日(土)12:30~16:30

名古屋学芸大学管理栄養学部6号館3階で、スポーツ栄養に関わる活動をしている卒業生と、スポーツ栄養に関わる活動をしたい、スポーツ栄養に関する活動を知りたいという在学生の会が開催されました。

卒業生13名、在校生は1~4年生の21名の参加者が実習・報告・座談会に参加しました。

実習「皮脂厚測定をもっと活用しよう」

管理栄養学部の特任講師であり、米国登録栄養士(RD)・米国スポーツ栄養認定スペシャリスト(CSSD)でもある大嶋里美先生を講師に実習を行いました。

写真は、大嶋先生が卒業生で第1回の研究会で実践報告をしてくれた酒井さんをモデルに説明しているところです。

この後、全員が、皮脂厚測定の実習を体験しました。

報告 スポーツ栄養に関わる卒業生等による活動報告 3題

酒井さんを進行役に、各発表へのコメント及び3題発表後の質疑応答を行いました。

① 名城大学駅伝部サポートについて

 福岡ゼミ4年次生の河野さん、福田さんから、献立作成・選手への食事提供と栄養管理・合宿帯同の食事提供等の取組について発表がありました。

② 現在実施している栄養サポート活動報告

 卒業生で現在管理栄養学部の助手をしている綾部先生から、働きながら休日に行っている栄養サポート活動について、サポート先の見つけ方やサポート内容について発表がありました。

③ 活動報告「グリコーゲンローディングの実施について」

卒業生で現在管理栄養学部の助手をしている井上先生から、中京大学女子陸上ホッケー部で実施したグリコーゲンローディングについて、背景、目的・期間、スクリーニング、ガイドラインとの関連、アセスメント、栄養補給計画、行動計画、評価の発表がありました。全体を通しての感想とマネジメントの観点からの報告もされました。

日本栄養改善学会 学生会員・若手会員向け動画シリーズ スポーツ栄養の現場 視聴

座談会においても、卒業生同志の情報交換、在学生から卒業生への質問のほか、発表者や大嶋先生、安友先生、福岡先生に現在の課題や将来について相談する姿がありました。

4時間にわたる研修会でしたが、最後まで参加者が積極的に参加する有意義な会でした。