管理栄養学部

活動の報告Activity Report

学生からの 食品安全専門人材国内研修の報告 №2

食品安全専門人材国内研修 3泊4日の2日目の報告 №2です。

2日目と、3日目の午後は、東京顕微鏡院での研修でした。

2日目 東京顕微鏡院 実技研修 第一段階

1日を通して微生物検査に用いる培地を作成し、培養の準備を行いました。

培地の種類や特性を学びながら、正確な検査を行うための手順を実践的に理解することができました。

○培地作成

○食品試料液調製

○混釈培養法・塗抹培養法・画線培養法・確認試験

○検査方法の解説講義

10時から17時までの研修はあっという間に終わりました。

培養結果を見ることができる3日目の午後を楽しみに、東京顕微鏡院を退出しました。

東京顕微鏡院2日目(3日目午後)第二段階 

培養した微生物の検査結果を判定しました。

コロニーの形成や色の変化を観察し、各微生物の特性や培養条件との関係について学ぶことができました。

検査の中には班内で一人ずつ違う微生物を培養していたものがありました。培養後の検査結果で違いがわかった時はワクワクしました。

実際の検査プロセスを体験することで、微生物の特性をより深く理解するとともに、衛生管理の重要性を改めて実感しました。

大学では扱ってないような機器を見せていただいたり、実験させていただくことができました。

とても貴重な経験をすることができ、この経験を今後の大学の勉強や将来の道を考える時などに活かしていきたいと思います。

報告は、№3以降も続きます。来週以降もお楽しみに!

東京顕微鏡院 ホームページにも掲載されました。☟

https://nutrition.nuas.ac.jp/activity/000315.html