管理栄養学部

活動の報告Activity Report

学生からの 食品安全専門人材国内研修の報告 №1

非常に充実し、貴重な経験をさせていただいた4日間!

3泊4日 6か所の訪問を複数回で報告させていただきます。

1日目 最初の訪問先は 味の素食品株式会社 川崎工場

○ほんだし工場の見学とCook Doの工場を見学

 ここでは、衛生管理の大切さや、商品へのこだわりを感じることができました。

 どちらの工場も機械化が進んでおり、ほとんど人がいないことに驚きました。

 ほんだしは顆粒状で袋詰めの際に粉が飛んでしまうため空気中の粉を吸う機械がや、温度・湿度の影響への管理がしっかりされなど、基本的な衛生管理に加えて、さらに商品に合わせた管理が行われていました。

○工場の中を含め、写真を撮影はNGの場所を、研修旅行の私たちは見学させていただきました。

 品質管理課の業務について講義を受けた後、検査室を見学させていただきました。

 検査室では、官能・微生物・理化学の検査を行っており、具の入っている検体は粉砕して均一化するなど、正しい前処理をすることが正しい検査結果に繋がることなど教えていただきました。

**お昼には、社員食堂でお昼ご飯をいただきました。できたてのバランスのよい食事で、とても美味しかったです。

1日目 2か所目の訪問先は 横浜検疫所

横浜検疫所で~国民の生命と健康を守るために~行われている業務内容の説明を受けた後、食品検査室を見学させていただきました。

○食品微生物、遺伝子組み換え食品、残留農薬、有害有毒物質などを検査のための5つの検査区分の見学

 写真撮影ができないため、必死でメモをとりながら見学しました。

 扱っている食品や検査方法が多岐にわたり、それぞれの難しい点や注意点などについて教えていただきました。

 検査機器は見たことのないものがたくさんの種類並んでおり、普段入ることができない場所で、大学ではできない経験をすることができました。

 質問にも真摯に答えていただき、検疫所に関する知識を深めるとともに、自身の将来について考えることができた貴重な時間でした。