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研究室紹介

名古屋学芸大学 管理栄養学部

調理学研究室(岡田ゼミ)

更新情報

2018.09.13

卒論研究・演習

糖質制限フレンチのコース料理

私たち調理学研究室は、普段は国家資格の勉強や、卒業研究、夏の調査のために真剣に取り組んでいます。

個性豊かなメンバーが集まり、みんなでいると話が尽きません!

しかし「やるときはやる」というメリハリを持って活動しています!!

 

 

 

研究テーマ・研究活動

  • 健常高齢者におけるサルコペニアと栄養状態の関連

    近年、加齢に伴う筋力の低下、および老化に伴う筋肉量の減少(サルコペニア)が注目されている。サルコペニアを予防することは、日常生活動作(ADL:activity of daily living)の低下を予防する。本研究では、高齢者のサルコペニアの指標とされるSMI(Skeletal Muscle mass Index)を調査し、栄養評価および食事調査との関連および高齢者の口腔機能との関連を検討することが目的である。
  • 健常高齢者におけるフレイルへの進展の要因

    超高齢社会のわが国において、高齢者の自立を妨げる要因としてフレイルが問題となっている。フレイルには精神的、身体的、社会的な様々な問題が関係しているが、現在確率されているその評価の多くが運動機能によるものである。本研究ではフレイルの診断項目に精神的な面や社会的な面を取り入れることで早期発見、フレイルへの進展を抑える要因を検討することが目的である。

  • 健常高齢者における口腔機能と身体・精神との関わり

    超高齢社会において高齢者の口腔機能の低下が問題となっている。口腔機能は、摂食・嚥下機能や生活の質の維持・向上、コミュニケーションをはじめとした社会生活を営むうえで重要な役割を担っている。本研究では高齢者の口腔機能の低下に伴う身体・精神や咀嚼機能の関わりについて調査を行った。

研究メンバー

  • 教授
    岡田 希和子

    岡田 希和子 先生

    先生はコーヒーが大好きです★いつもキラキラしていて、私たちも先生のような素敵な女性になりたいと思っています♪流行にも敏感で、先生から勉強の事だけではなく、女性として学ぶ事が沢山あります。いつも若々しくアクティブな先生に、私たちも元気を貰っています。やるときはやる、楽しむときは楽しむ、オンとオフの切り替えがはっきりされていて、そんな岡田先生が私たちの憧れです。

  • 助手
    下末 祥代

    下末 祥代 先生

    今年から調理学研究室の助手の先生になった下末先生です♪とても優しく明るい方で、話しやすい先生です。先生に元気をもらいながら私たちも頑張っています!これから、よろしくお願いします!

研究室紹介パネル

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